2010年11月4日木曜日

33.将軍御成門跡

衣棚通りは南端、三条-六角間で道幅が狭まる。この通りを了頓図子と言う。
(図子とは通り抜けが出来るよう袋小路を貫通させた通路。)
安土桃山時代の茶人、廣野了頓の邸宅があったといわれる場所。
廣野家は足利家代々の従臣であり将軍義輝のときにこの地を領有。
了頓はここに茶亭を構え、茶道を広めた。豊臣秀吉、徳川家康らがここを訪れた。
明治まで、六角通に面して表門があり夜間は通行禁止、この表門を将軍御成門と呼んだ。
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