白川法皇が1126年に造営した。この付近は平安時代後期高級住宅街であった。
白川法皇、鳥羽上皇、待賢門院の御所として院政時代の政治の中心となった「三条西殿」の遺跡として知られている。
白川法皇、鳥羽天皇、待賢門院そろって三条東殿(姉小路烏丸東入る南側)とを行き来していたが、常在されていたのはこちらであった。白川法皇が崩御されたのもこの御所であった。
HOME>三条連携マップ&スポット詳細情報リンク集>22.三条西殿跡
No response to “22.三条西殿跡”
Leave a Reply